SNS Promotion
無名の一般人でもやり方次第で必要な発信力を作ることができる。京都・奈良の日本美を発信するフォロワー1万人超経験のあるインフルエンサーと一緒にSNSマーケティングをしてみませんか?
Introduction
私は2018年頃からInstagramで主に京都・奈良の寺社仏閣などの美しい風景、いわゆる「日本美」を発信するSNS活動を行っています。(※現在諸事情により休止中)
運営アカウントのご紹介
Kyoto Instagrammer Kobatch
@vertrek_kyotoというアカウントとなります。 よろしければぜひ写真をみていただければと思います。
主な実績
このアカウントで達成できたことについて以下に記載します。
数字で達成したこと
- 最大フォロワー:約1.1万人
- 30日間最大リーチ:約88万人(大阪府堺市より多く、福岡県北九州市より少ない)
- 30日間最大いいね合計:約30万件(三重県四日市市と同じくらい)
- 1投稿最大リーチ:約39万人(大阪府枚方市の人口と同じくらい)
- 1投稿最大いいね:5.7万件(甲子園球場には入らない、新国立競技場に入る)
※リーチ=アクセスして来たアカウントの数(すなわちユニークユーザー)
その他達成したこと
- 地元メディアとのコネクション(公認アンバサダーの襲名)
- 出版本への写真提供(具体的には下記です)
| タイトル | URL |
|---|---|
| 365日 京都絶景の旅 (365日絶景シリーズ) | https://amzn.to/3XKqvh0 |
なぜ始めたのか?
現在は東京に拠点を置いていますが、関西出身で学生時代は京都に住んでいました。日本の歴史や文化に強い関心があり、特に寺社仏閣を訪れることが趣味です。帰省の際には必ず京都に立ち寄り、写真撮影を行っていました。
10年以上にわたって撮影した写真は5,000枚以上にのぼり、すべてPCやストレージに保存していました。SNSが普及し始め、FacebookやInstagramのアカウントを作成しましたが、当初は各プラットフォームの特性を深く理解せず、日々の出来事や趣味を気軽に投稿していました。しかし、複数のSNSに同じ内容を投稿することに煩わしさを感じ、使い分けに悩んでいました。
そんな中、「これまで撮りためた京都の写真を使い、Instagramで自分のギャラリーを開こう」というアイデアが浮かびました。Instagramは、写真やビジュアルコンテンツに特化し、視覚的なインパクトが強いプラットフォームです。また、ハッシュタグを活用することで、興味関心を共有する幅広いユーザー層にリーチできるため、京都の写真を効果的に発信できる場としてInstagramを選びました。
これを機に、過去の写真を1日1枚ずつ投稿し始め、モチベーションも向上しました。現在の運用形態や実績に至るまで成長し、今でも地元に戻る際は撮影に集中しています。
楽しさと学び
京都のお寺や庭園に詳しくなる楽しさ
何よりも、京都の名所である寺院や庭園に関する知識が深まることが大きな喜びです。過去に、宗派ごとの代表的な寺院を自身の写真と共に紹介した記事も公開しています。
意外な出会いと経験
SNS運用では、多様な人々との意外な出会いも魅力です。例えば、次のようなことが頻繁に起こります:
メディアからのDM
- 季節に合った写真の提供依頼。
同業・同趣味の仲間からのDM
- 撮影の誘いなど。
外国人観光客からのDM
- 京都観光のベストシーズンなどの質問が多いです。
勧誘や商売からのDM
- リポスト依頼からビジネスに繋がることもありますが、お断りすることも多々あります。
世界各国から連絡がきますので、まずどこの言葉なのか?というところから調べて対応することもあります。 Google翻訳の画像識別がとても便利です。
Key Point of Instagram
ここではInstagramを使う上での注意ポイントを書きたいと思います。
写真の選び方
投稿する際は「縦長」の写真を選びましょう。スマホで縦に撮影した写真は、Instagramの表示形式に最適化されており、画面全体に大きく表示されます。横長の写真は小さくなり、インパクトが弱くなってしまいます。
縦長写真を採用した例
※横写真は基本使っていませんので、例は出せません
投稿タイミングと頻度
アクティブなアカウントはより高いパフォーマンスを発揮します。そのため、毎日投稿することが重要です。投稿する時間帯はInstagramのインサイト機能で確認できるフォロワーの活動時間を参考にしましょう。一般的には夜(21時~23時)が良いとされていますが、私は朝に投稿しています。いずれにせよ、決まった時間に投稿することが鍵となります。
ハッシュタグとアルゴリズム
Instagramでは、ハッシュタグが投稿のリーチに大きく影響します。1投稿につき最大30個まで使用可能ですが、効果的なタグ選びが重要です。特に、フォロワーが少ない場合は投稿数が多すぎないタグを選ぶと、より多くの人にリーチできる可能性が高まります。限られた範囲の中で何を選択するかは非常に重要です。
ハッシュタグの重要性
ハッシュタグはそれを使って投稿された数で規模感がわかります。 1000万超の投稿に使われたものもあれば、数百から数千投稿でしか使われていないものもあります。
ハッシュタグの選び方
人気のハッシュタグを使う際は、競争が激しくなるため、フォロワーが少ないうちは「身の丈に合った」タグを選びましょう。例えば、「#京都」は投稿数が2,588万件と非常に多いですが、関連する具体的なタグを組み合わせることで効果を上げることができます。
例えば#京都 のハッシュタグは(2024/9/16時点)で2,588万件の投稿がありますが、これに何かを付け加えて、より具体的で使用した回数が少ないものを織り交ぜると良いです。
ただし、投稿写真やキャプションの内容にあったものにしてください。
#京都ランチ127万件#京都旅43.8万件#京都駅グルメ6.1万件
などが候補になるかと思います。
まとめ
Instagramの運用では、写真の選び方、投稿のタイミング、そして適切なハッシュタグの活用が、リーチとフォロワーを増やす鍵となります。これらを意識して継続的に運用することで、アカウントの成長が見込めます。
How to Develop an Effective SNS Strategy
ここではSNSを活用するため、どういう戦略を立てるべきなのか?について書きたいと思います。
テーマと世界観を定める
SNSではアカウントのテーマや世界観を明確にすることが重要です。コンテンツに統一感がないと、何を伝えたいのかが不明瞭になり、フォロワーに混乱を与えることがあります。
掘り下げて設定する
SNSは主に企業や組織が商品やサービスを紹介するために活用されています。しかし、統一感を出すためには、さらに一段掘り下げて、受け手にどう見せるのか?を設定することが必要です。具体的には
- その商品・サービスにどういうイメージを持ってもらいたいのか?
- その商品・サービスを受けてどういう気持ちになってもらいたいのか?
など、相手が感じる感情や印象に焦点を当て、それを踏まえた上で発信の方針を定めることが重要です。
@vertrek_kyotoの場合
例えば私のアカウントは「日本美」という言葉の中に、受け手に美しさの中にある「クール」なイメージを持ってもらいたいと考えていました。そんな世界観を踏まえて、発信においては
- 無人の写真しか投稿しない。
- 実際の写真より明るさや色を抑えたものに微加工する。
- キャプションでは多くを語らない。
というルールを徹底していました。受ける人がイメージを持つために、発信する側はより具体的なイメージを持つ必要があります。できる限り深掘りし、わかりやすくすることがとても重要です。
ニーズと独自性について考える
SNSは大量の情報が飛び交う場です。その中で目立つためには、誰も取り組んでいないニーズに焦点を当てることも重要です。またSNSというツールだからこそできるようになったこともあると思います。これは私が実際に運用している別アカウントの事例です。
とある「木」のみを配信するアカウント
近所に某有名人の方が寄贈してくださった木があります。全国的にとても有名でとても人気がある方です。有名人が寄贈した木は、遠方から訪れるほどではないが少し気になる存在です。 そのニーズを考えて、朝昼の散歩がてらその木の写真や動画を撮り、その様子だけを投稿し続けるアカウントを作成しました。あっという間にフォロワーが増え、投稿すると必ず「ありがとう」とか「いつも元気をもらっています」というコメントをいただき、個人的にも非常にやりがいのある取り組みとなっています。
これまではこうしたものにフォーカスを当てるにはコストとコンテンツのバランスが一致しないという状況でしたが、たまたま近くにいる人(すなわち私)がSNSを使って発信ができる状況なったという点がまさに特性だと考えます。こちらはあくまで一例ですが、同じような視点でニーズを探すことはとても重要です。
フォロワーとのエンゲージメントを重視する
SNSは発信者と受信者をつなぐツールです。フォロワーとのリアクション(コメントやいいねの返信、DM対応)を積極的に行うことで、強い信頼関係が築けます。特に、初期段階ではコミュニケーションの頻度が重要です。件数が多くなってくると、作業も煩雑で現実的には難しくなってきます。予め実施する時間、返信する内容、文章などを決めておいて効率的に実施する準備をしておくことが重要です。私の場合各国のフォロワーがいたため、あらかじめ多言語での返答を準備し、効率的に対応できる体制を整えていました。
学びのためのリソースを活用する
SNSを効果的に運用するためには、関連書籍やリソースの活用が役立ちます。以下の本はSNSでビジネスを始めたい方にオススメしたい、インフルエンサーである「ゆうこす」さんの本です。 私はこちらを読んで、ゆうこすさんの徹底的な相手目線の考え方に衝撃を受けました。
| タイトル | URL |
|---|---|
| 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る | https://amzn.to/3TxqxpX |
まとめ
SNS戦略を成功させるには、アカウントと発信のコンセプトに対して明確な世界観を持ち、フォロワーとのエンゲージメントを高めることが鍵です。継続的な取り組みと学びを通じて、SNSの可能性を最大限に引き出しましょう。
Services Offered
中小企業、NPO、地方公共団体等組織の皆さま、私の経験と実績を活かし、一緒にSNSマーケティングを進めませんか?
SNSアカウント運用コンサルティング
- フォロワー1万人超経験の実績をもとに、アカウントのテーマ設定や投稿戦略のアドバイスを行います。企業や個人がSNSを効果的に活用するための具体的なプランを提供します。
コンテンツ制作アドバイス
- 写真や投稿の作成、ハッシュタグ戦略、投稿タイミングなど、視覚的な要素を最大限に活かすためのアドバイスを提供します。
- 発信者として訴えかけたいテーマと世界観をディスカッションし、受け手をイメージを意識したコンテンツ提案を行います。
エンゲージメント強化プラン
- フォロワーとの効果的なコミュニケーション方法や、エンゲージメントを高めるための具体的な施策を提案します。
- DM対応やコメントへの返信などの効率化についてもサポートします。
ニーズ分析と独自戦略立案
- 差別化を図るために、ターゲット市場のニーズを分析し、他にはないユニークなアプローチを構築します。
- SNSの特性を活かした、SNSならでは発生しうるニーズに対応する方法を提案します。
Conclusion
最後に
SNSマーケティングで結果を出したいとお考えの皆様、私の経験と実績を活かして一緒に取り組みませんか?フォロワー1万人超の成功事例と、独自の戦略でサポートいたします。マーケティングの可能性を広げ、目標達成をサポートします。